海外セレブにも大人気!相撲ブームが我が家でも再燃!

我が家で巻き起こった第3次相撲ブームについて語ります

我が家では現在第3次相撲ブームの真っ最中です。
1次ブームは北の湖や輪島の「輪湖時代」で、初代貴ノ花や高見山、旭国などなど、個性的かつ強い力士さんがたくさんいました。
毎回上位陣が中日まで折り返して誰が優勝するのか最後までわからなくて盛り上がるんです(結局北の湖が優勝するんですけどね)。
そんななか自分が好きだったのは蔵間という力士さんで角界を引退後はタレントになったんですけど、白血病で亡くなってしまうんです。
蔵間が引退してからはしばらく相撲を見ない時期があったんですが、親がテレビを観ていますから、まったく分からないということはなかったですね。
2次ブームは若貴兄弟が活躍した「若貴時代」です。
そうそう、貴乃花(当時貴花田)と宮沢りえちゃんが婚約したりして大騒ぎになりました。
当時、父親が病気で入院してまして、最期は看護のため家族で病院に寝泊りしました。
外部の情報があまり入ってこない時期が一週間ほどあり、その父の通夜で友人から二人が婚約破棄したって聞いてびっくりしたことを覚えています。
父の死と、婚約破棄をセットで覚えているんです(苦笑)
若乃花が引退してからはまた見ない時期がありました。朝青龍の時代はまったく興味が沸かずにその時期の力士さんはあまり分かりません。
スキャンダルなどもあって面白くないって思っていたんですね。
昨年くらいから急に家族が見始めたので一緒に見るようになったんです。
白鵬がめちゃ強い時期ですから優勝争いに関しては面白みがないって言えばないんですが、相撲が面白くなっているなって感じたんです。
勢って力士さんがいるんですけど、なんとなく蔵間に雰囲気が似てて応援しているんです。
勢は現在、けがを戦いながら土俵を務めています。痛々しいので見ているのはつらいですが、ひとつでも勝てるよう毎日応援しています。
そして我が家を熱くさせる力士それが十両の宇良君です!
昨年入門して今年は2年目です。順調に十両まで昇進しましたが、ここからが大変です。
身体も小さいので、上に上がれば上がるほど大変になってきます。
最近は外人力士など体の大きな力士が多いので、力づくの相撲が多くなっています。
相撲は小さな力士が大きな力士を倒すのが醍醐味なんで、宇良君のような小兵力士が活躍したらもっと相撲が面白くなると思います。
我が家の相撲ブームが終わらないようにいつまでも面白い取り組みを見せてほしいと思っています。